約1,300年の歴史がある京都伝統野菜“九条ねぎ”を守り、発展させていきます。
時代が変わっても、生きるために欠かせない食と農。
しかし、気候変動や世界情勢による肥料高騰など、私たちを取り巻く環境は容易なものではありません。
農業という地に足のついたフィールドで、「ほんまもん」の九条ねぎを、京都の地から全国各地へ広めていく。そして、ゆくゆくは京野菜の未来、誇るべき日本の食文化を残していくために、前例のない価値を生み出していく。それが、こと京都の在り方です。
”地(つち)=大地、農地、地域、露地、地球”
私たちは、どっしりと地に足をつけながら、
挑戦し続けるベンチャーでありたいと考えています。
【京野菜から、ほんまもんの感動を全国へ!】
私たちが定義する「農人」は、農業を通じて価値を生み出し、自らのキャリアを切り拓くプロフェッショナルです。目指すのはねぎの会社ではなく、日本の食文化を支える食農文化の担い手となること。
一見すると、栽培技術には関係のない写経や茶事などの文化を学ぶことで、食と向き合う姿勢そのものを磨いています。
生産から販売までを一貫して行っているからこそ、お客様の声もダイレクトに届きます。
「いつも食べている」「美味しい」という声で、私たちの商品が誰かの食卓を豊かにしていることを実感できます。
【気候変動という地球規模の難題にチームで挑め!】
自然を相手にし、台風・冷害などの自然災害や気候変動など前提条件が変わることも当たり前。正解のない中で、仲間と知恵を出し合いながら工夫し続けることも、農業法人の醍醐味。だからこそ自分たちで考え動き、形になった時の達成感は何事にも代えがたいものがあります。
私たちの社員の中には”虫博士と呼ばれるプロフェッショナル”や、「機械のことならこの人に」と頼られる社員がいます。それぞれの得意分野を結集し、チームで挑戦するのは正解のない自然相手の仕事だからこそ。
AIでも予測しきれない世界で、
あなたは、どんな挑戦をしますか?
【探究心と誠実さが、成長の肥やし!】
いいものをつくりたい。
もっと、美味しいねぎをつくりたい。
こと京都は、農業生産も製造加工もそんな職人の世界。それぞれの専門性を磨くために、社外への学びもサポート。ひとりひとりがのびのびと成長する職場を目指しています。
管理班に異動した若手社員が、土壌医検定に自ら挑戦。
理由を聞くと「仕事が楽しいから」。
自分の判断がねぎの成長に直結する”栽培の奥深さ”が社員の探求心に火をつけます!
職人の世界を極めていきますか?それとも、新しい挑戦をしたいですか?
こと京都は、農業界の未来をつくるあなたを歓迎します!
※この求人は採用人数に達したら終了します
【成長支援制度】
一人一人の成長を後押しするため、3カ月ごとに自身の目標と達成度を可視化する成長支援制度を導入しています。上長からのフィードバックを通じて、課題や強みも明確にし、日々の成長が昇給や昇格にも反映される仕組みになっています。
【こと京都賞】
日々の挑戦や仲間への思いやりを持って仕事をしてきた人を称え、お互いの成長に資することを目的とした「こと京都賞」。成果だけでなく、周囲を巻き込みながら前向きに取り組む姿勢を評価し、社員同士が認め合う文化を育んでいます。
【健康経営】
「こと京都で働くすべての従業員が幸せになってほしい」という思いのもと、健康経営に取り組んでいます。会社を創っていく従業員の身体と心の健康をサポートし、働きやすい職場環境づくりに取り組むことで、より良い仕事への価値提供につながると考えています。
【部活動支援】
部署や年代を超えた交流を生み出すため、社内の部活動を支援しています。スポーツや趣味を通じてコミュニケーションを深めることで、日々の連携力の向上や活気のある職場づくりにもつながっています。
【ねぎ祭り】
地域の方々と直接つながるイベント「九条ねぎ祭り」。九条ねぎの美味しさや京の伝統野菜の価値を発信し、全国のファンづくりの場となっています。日頃、生産に携わる社員も運営に関わり、お客様の声を直接聞くことのできる貴重な機会となっています。
【九条ねぎの可能性を広げる商品開発】
九条ねぎ単一品目だからこそできる商品開発に取り組んでいます。安心安全な品質にこだわったカットねぎをはじめ、ドレッシングや葱油など幅広い商品を展開。感動する品質を追求し、新たな商品価値を提案しています。