天候に左右されないモクモク室内ワーク!収穫という結果が、しっかり給与に反映されます
私たち深山農園株式会社は、前身の時代から50年以上にわたり、しいたけ一筋で歩んできた歴史ある農園です。かつては原木栽培でしたが、現代の需要に合った出荷体制を作るため、外部環境の影響を受けにくい「菌床栽培」へとシフトしました。現在は単なる規模拡大や大量生産ではなく、他にはない「高付加価値なシイタケ」の栽培に注力。丁寧に育てたシイタケは有名百貨店や東京駅の駅弁にも採用され、メディアの取材を受けることもあります。
【画一的な規格にとらわれず、食べる人がワクワクするシイタケを育てる仕事】
一般的な市場流通では、傘の開き具合など画一的な見た目の規格が優先されがちです。しかし当社が目指すのは、おいしいのはもちろん、「形がおもしろい」「見た目がユニーク」など、食べる人がワクワクするようなシイタケ。独自の流通ルートを確立しているため、規格に縛られることなく、そんな個性豊かなシイタケを育てることに専念できます。プラモデル製作や手芸、料理など、手順をきっちり守って一つの作品を仕上げるようなコツコツ作業が好きな方に最適。ただし相手は生き物——自分のペースではなく、生き物のタイミングに寄り添える方が輝けるお仕事です。「深山農園だから作れる価値」に、あなたの丁寧な手作業で関わってみませんか?
【丁寧な作業が、ダイレクトに評価に繋がる】
シイタケ栽培は、見えないところでの水やりなど、手順をサボらず丁寧に行うだけで、実は収穫量が2〜3割アップすることもあります。当社では、収穫量が目標に到達した場合、その成果をしっかりと給与に反映します。もちろん、収穫量が伸び悩んだ場合には給与への反映は難しくなります。大切なのは「結果を出す丁寧さ」。その積み重ねを、正当に評価します。
【人間関係のストレスが少ない快適な環境】
作業中は基本的にモクモクと集中して進められます。ただし、相手は「生き物」。やるべきタイミングにやるべき作業をきちんとこなすことが何より大切です。コツコツと手順を守りながら、生き物のリズムに合わせて動ける方に向いている仕事です。日々の報告や相談もチャットがメインなので、大勢でワイワイ話すよりも「目の前の仕事に静かに向き合いたい」という方にぴったりです。
【自社ブランド「瀬戸内しいたけ」】
当園が手掛ける「瀬戸内しいたけ」は、肉厚で大きく、弾力のある食感が自慢の独自ブランドです。画一的な市場規格にとらわれず、「おいしい・見た目が楽しい・食べてワクワクする」を大切にした個性豊かなシイタケを、評価してくださる有名百貨店やスーパー、そして東京駅の駅弁などに採用されています。
【入社後1ヶ月は「基本の反復」から】
農業未経験でもご安心ください。最初の1ヶ月は、菌床の袋詰めや棚への配置、水やりなど、基本作業を覚えることからスタートします。初めから難しい判断や効率化を求めることはありません。先輩スタッフが丁寧にお教えしますので、まずは「焦らず、作業の手順を正確に覚えること」だけを目標にしてください。
【少しの「変化」に気づける面白さ】
作業に慣れてくると、「今日はいつもよりハウスが乾いているな」「シイタケの発生の様子が少し違う」といった小さな変化に気づけるようになります。自己判断で動く必要はありませんが、その気づきを報告できるようになれば一人前。毎日同じように見える作業の中に、生き物を扱う奥深さがあります。
【管理職を強制しないキャリアパス】
将来的に現場のリーダーやハウス全体の管理を目指したい方はもちろん応援します。一方で、「自分はマネジメントには興味がない。ずっと現場でシイタケと向き合い、作業だけを極めたい」という方も大歓迎。管理職にならなくても、日々の丁寧な作業による収穫量の達成度でしっかりと評価します。目標収穫量に到達した結果は、給与にきちんと反映されます。
【週休2日制(週5日勤務)のシフト】
会社自体は毎日(週7日)稼働していますが、スタッフは週5日勤務のシフト制です。全員が毎日顔を合わせるわけではないからこそ、チャットアプリを使った引き継ぎや情報共有が定着しています。合理的でムダのない連絡体制が整っているため、休みの日も仕事の連絡に追われることなくしっかりリフレッシュできます。
【包み隠さず伝える「リアル」な環境】
天候に左右されないハウス内作業ですが、ずっと座りっぱなしのオフィスワークではありません。菌床の入ったカゴ(12kg程度)を脚立を使って棚へ並べたり、肥料袋を運んだりといった適度な力作業も発生します。「適度に体を動かしながら働く方が性に合っている」という方にピッタリです。また、菌床特有の匂いや高い湿度など、農業ならではの環境面も事前にお伝えします。