編集部のひとこと解説
テーブルマークは1956年創業(旧加ト吉)、日本たばこ産業(JT)100%子会社の冷凍食品メーカーです。冷凍うどん・冷凍お好み焼・パックごはんという「主食カテゴリ」でトップクラスのシェアを持ち、2024年には「最大の冷凍麺ブランド」としてギネス世界記録™にも認定されました。連結売上収益1,327億円・従業員3,420名という中堅規模ながら、旧「カトキチ」ブランドの認知度は根強く、就活生にとって身近な食品メーカーです。新卒採用は2025年39名・2026年23名予定と枠は中規模で、就職難易度は味の素やキユーピーといった食品トップ層ほどの高倍率ではないものの、冷凍食品業界の中では安定して人気の一社。営業・製造技術・開発を軸に文理不問で募集され、「食事をうれしく、食卓をたのしく」というパーパスへの共感と、主食を通じた食卓提案への関心が問われる採用です。
冷凍食品メーカーというより「業務用の黒子」としての一面も持ち、給食・外食・惣菜向けの業務用カタログを80ページ規模で毎年更新。ベーカリー・デザートまで手掛ける裾野の広い加工食品グループです。
募集概要
募集職種
営業職(家庭用営業
業務用営業)
製造技術職
開発職(開発チーム・R&Dチーム)※マイナビ2028掲載「前年度募集コース一覧」より。2028年卒本選考の募集要項は2026年9月時点で未公開
勤務地
本社/東京都中央区築地6-4-10、支社/東京・名古屋・大阪・中四国・九州、支店/札幌・東北・北関東・北陸、工場/香川県3ヵ所・新潟県2ヵ所など全国に計10か所、食品開発センター/東京都大田区羽田旭町5-14(前年度募集における勤務地:営業=北海道/宮城/群馬/東京/石川/愛知/大阪/広島/福岡、製造技術=福島/茨城/新潟/愛知/香川/福岡/宮崎、開発=東京/香川)
初任給
準備中
休日・休暇
不明(マイナビ2028・自社採用サイトともに年間休日日数・休暇制度の詳細記載なし。平均有給休暇取得日数12.6日 2025年度実績のみ公開)
福利厚生・待遇
【研修制度】新入社員研修をはじめとした階層別研修、基本的なビジネススキル習得のための研修等を実施
【自己啓発支援】惣菜管理士資格や食品安全検定、TOEIC等の資格取得費用補助制度
【キャリアコンサルティング】「キャリア面談制度」により年1回上司とキャリア面談を実施
【働き方データ】平均勤続勤務年数13.4年、月平均所定外労働時間15.4時間、平均有給休暇取得日数12.6日、育児休業取得率(男性60.9%
女性100%)
※2025年度実績
仕事内容
■家庭用営業:テーブルマーク商品を店舗売場で販売するため小売店やバイヤーへ提案する仕事
■業務用営業:ベーカリーなどの業務用商品を、食を扱う企業へ提案する仕事
■製造技術職:テーブルマークの冷凍食品生産工場で、工場の生産性向上・業務改善などを行う
■開発職:テーブルマーク商品の開発・研究を行う仕事で、開発チームとR&Dチームに分かれる(出典:マイナビ2028「テーブルマーク(株)の前年度募集コース一覧」
2028年卒本選考の要項は未公開のため、前年度参考情報)
企業説明
テーブルマークは、1956年に香川県で加ト吉水産株式会社として歩みを始め、冷凍讃岐うどんや冷凍お好み焼、パックごはんなど「主食」となる商品を全国の食卓に届けてきました。JTグループの一員として、お客様・株主・従業員・社会の4者に対する責任をバランスよく果たす「4Sモデル」を経営理念に据え、「食事をうれしく、食卓をたのしく。」というパーパスを掲げています。多様化する食のニーズや社会課題に向き合いながら、日々の食卓に“心豊かな ひととき”を届ける企業を目指しています。
事業内容
冷凍食品とパックごはんを主力に、家庭用・業務用の両分野で加工食品事業をグローバルに展開する食品メーカー
国内シェアトップクラスの冷凍うどんは2024年に「最大の冷凍麺ブランド」としてギネス世界記録™に認定。冷凍お好み焼・焼成冷凍パン・冷凍デザート・パックごはんを幅広く展開し、外食・惣菜・給食向けの業務用冷凍食品や、プラントベースブランド「BEYOND FREE」などの新領域にも取り組んでいる。
企業名
テーブルマーク株式会社
本社所在地
〒104-0045 東京都中央区築地6-4-10
設立
1956年(前身の加ト吉水産株式会社設立年。2010年1月に社名を「テーブルマーク株式会社」へ変更)
従業員数
3,420人(2025年12月末時点テーブルマークグループ連結)
資本金
225億円
代表者名
代表取締役社長 松田 要輔