編集部のひとこと解説
キッコーマンは1917年に千葉・野田のしょうゆ醸造家8家が合同して発足した、日本を代表する醤油メーカーです。連結売上約7,455億円(2026年3月期)のうち海外比率は約77%と、日本の食品メーカーの中でも屈指のグローバル企業。1957年の米国進出以来「KIKKOMAN」ブランドを浸透させ、現在は世界8つの海外工場から100カ国以上へ出荷されるまでに成長しました。しょうゆ以外にもデルモンテのトマト製品、マンジョウ本みりん、マンズワイン、調製豆乳、酵素技術由来の診断薬・バイオ事業まで幅広く手掛けます。新卒採用は年間20〜40名程度と枠が絞られ、大手食品メーカーの中でも上位の難関企業。事務系は学部学科不問、CDP制度で国内外の異動を前提としたキャリアが組まれます。「食文化の国際交流」に共感し、世界を舞台に働きたい学生に検討してほしい一社です。
醤油メーカーのイメージが強いが、豆乳・デルモンテのトマト製品・酵素技術由来の診断薬まで手掛ける多角性。千葉・野田では食品メーカー系で全国唯一の企業立総合病院「キッコーマン総合病院」も運営している。
募集概要
募集職種
Cコース(総合職)
職種1:研究・開発・生産系(製造技術研究、商品開発、食品・酵素、食品加工等研究他)
職種2:エンジニアリング系(プラントエンジニアリング、プロセスエンジニアリング)
職種3:事務系(営業、営業企画、経理、人事、法務他)
職種4:事務系スペシャリスト1(経理コース)
職種5:事務系スペシャリスト2(デジタルコース)
職種6:事務系スペシャリスト3(海外営業コース)
勤務地
国内海外問わず異動あり(東京本社、野田本社、各営業支社、研究開発本部、商品開発本部、国内外の各事業所)
初任給
2025年度実績
東京基準 修士了:278,000円
学部卒:267,000円 ※昇給年1回(4月)、賞与年2回(6月、12月)
休日・休暇
週休2日、祝日、年末年始など年間休日125日(2025年度)
慶弔休暇、リフレッシュ休暇、年次有給休暇
育児休暇制度、介護支援制度
福利厚生・待遇
【諸手当】家族手当、通勤費、残業・休日出勤手当、食事代補助など
【勤務時間】東京本社 9:00〜17:35
野田本社 8:00〜16:35
各営業支社 9:00〜17:35
研究開発本部・商品開発本部 8:00〜16:35(一部フレックスタイム制有)
【財産形成】財形貯蓄制度、住宅融資制度、持株会制度など
【施設類】社宅・独身寮完備、保養所(全国に契約保養所あり)、体育館、総合病院など
【教育】入社時集合研修、フォロー研修、CDP研修(7年目)、マイチャレンジ研修、エルダー制度 ほか
仕事内容
【原文抜粋】Cコース(総合職)採用。研究・開発・生産系(15名程度)は製造技術研究・商品開発・食品/酵素研究等、エンジニアリング系(5名程度)はプラント建設や管理・プロセス研究開発、事務系(30名程度)は営業・営業企画・経理・人事・法務他へ配属し、初期配属を限定せず様々な職種に挑戦しキャリアアップを目指す。加えて事務系スペシャリストとして経理コース
デジタル(AI・DX推進)コース
海外営業コース(若干名ずつ)を設置。将来的にグローバルに活躍できる人財を育成する。CDP制度に基づき入社後8年間で2部署を経験する目安で異動があり、国内・海外を問わず異動が発生する。
企業説明
キッコーマングループは、1917年に千葉・野田のしょうゆ醸造家8家が合同して発足して以来、「消費者本位」「食文化の国際交流」「地球社会にとって存在意義のある企業」を経営理念に掲げてきました。日本の食文化を世界に広め、世界の食文化を日本に紹介する活動を続け、しょうゆは今や100カ国以上へ出荷される「KIKKOMAN」となりました。「こころをこめたおいしさで、地球を食のよろこびで満たす」という約束のもと、伝統と革新の両立で新たな価値創造に挑み続けています。
事業内容
しょうゆをはじめとする調味料事業を軸に、国内食料品/海外食料品/海外食料品卸の3領域でグローバルに事業を展開する持株会社
しょうゆ・和風調味料に加え、マンジョウ本みりん・マンズワイン等の酒類、デルモンテのトマト製品、調製豆乳、酵素技術由来の診断薬・バイオ事業まで擁し、海外売上比率は約77%(2025年3月期連結)と食品業界屈指のグローバル企業。
企業名
キッコーマン株式会社
本社所在地
〒278-8601 千葉県野田市野田250(野田本社)/〒105-8428 東京都港区西新橋2-1-1 興和西新橋ビル(東京本社)
設立
1917年(大正6年)12月7日
従業員数
7,911名(連結、2026年3月31日現在)
資本金
11,599百万円(2026年3月31日現在)
代表者名
代表取締役社長 CEO 中野 祥三郎/代表取締役会長 堀切 功章