植物と向き合い、人と向き合う。最新鋭の農場で、あなたの経験で組織を創る。
私たち Oishii Farm は、自然が持つ複雑で繊細なしくみを科学の力で解き明かし、それを技術として形にしていくチームです。 アメリカ・ニューヨークで創業し、植物工場では無理だと言われてきた “ハチによる自然受粉” を実現。現在は、世界でも指折りの規模を誇るメガファームを運営しています。 そして今回、さらなる技術開発と生産体制の強化のため、農業研究が集まる日本で新たな拠点を立ち上げることになりました。
【栽培スキルとリーダーシップを、最高峰の環境で活かす】
お任せしたいのは、いちごやトマトの最前線で植物と向き合う「栽培管理・ファームオペレーション」、そして約50名のスタッフを管理するお仕事です。私たちの農場は、すべてが機械任せのオートメーション工場ではありません。 データ分析や最新の管理システムは整っていますが、最後にモノを言うのは、やはり「人の目」と「手」です。
毎日栽培室に入り、植物の表情を読み取り、環境を微調整する。 「昨日より少し元気がないな」「この数値なら、もう少し光を変えてみよう」 そんな日々の細やかな観察とケアが、世界最高品質の味を作ります。
【採用担当者より】
今回は、栽培の経験をお持ちの方にお任せしたいと考えています。ただ、スキル以上に私たちが大切にしているのは、「世界で一番おいしい農作物を作りたい」という本気度です。 植物工場といっても、相手は生き物。マニュアル通りにはいかないことの連続です。 そんな時でも、チームで知恵を出し合い、より良い栽培方法を面白がって探求できる方と一緒に働きたいと思っています。
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本求人は農業ジョブ サポート事務局を通じて応募を受付させていただきます。
WEB選考も行いますので、ご応募の際はWEB履歴書(プロフィール・職務経歴・自己PR)をしっかりと入力した上でご応募ください。
※この求人は転職おまかせ求人です。
【経験を正当評価。年収600万〜900万も可能】
これまでの果菜類の栽培実績やマネジメント経験を最大限に考慮し、最大年収900万円の可能性もあります。資金面の心配をすることなく、腰を据えて「どうすればもっと美味しくなるか」「収量を上げられるか」という本質的な探求に没頭できる環境です。
【「食糧危機」という課題に、技術で挑む】
気候変動や労働力不足で、野菜が作れなくなる未来。そんな「食の危機」を、日本の技術で食い止めることがミッションです。あなたの培ってきた栽培技術は、一企業の利益を超えて、人類の食インフラを守るための大きな武器になります。そんな誇りを持てる仕事です。
【科学の力×人間ならではの「違和感」】
最新のセンサーやAIはもちろん使います。でも、それだけで良い作物は育ちません。「昨日より葉に元気がない」「空気が少し乾いている気がする」。そんな、現場に立つ人間にしか分からない「違和感」こそが重要です。科学の力を借りつつも、最後はあなたの観察眼と、植物への愛情が品質を決めます。
【出来上がった組織ではなく、ゼロから創る面白さ】
日本拠点はまさに立ち上げの真っ只中にあるため、完全なマニュアルはまだありません。だからこそ「もっとこうすれば効率が上がる」「こういうルールにしよう」と、自分のアイデアを次々と形にできます。組織の基盤そのものを創り上げるエキサイティングなフェーズです。
【50名規模のチームを動かす醍醐味】
現場で活躍するスタッフ(オペレーター)約50名のタスク管理やシフト管理、士気を高めるマネジメントをお任せします。「どう伝えれば作業しやすいか」「どうすればチームがまとまるか」を考え、一丸となって収穫の喜びを分かち合うリーダーシップに期待しています。
【働く社員の声】
入社の決め手は、「サステナブルな農業」で気候変動や食糧危機に挑むというミッションでした。何より惹かれたのは、それを「日本の技術」を基盤に解決しようとしている点です。自分の国の技術が、世界の未来を切り拓く鍵になる。そんな誇り高い挑戦ができる場所は、他にはないと思いました。