知識や想いが活きる!自社農場をもつ診療所で、働きながら「適性」を見つけませんか?
【青森から畜産業を支える!自社農場を持つ診療所です】
私たち小比類巻(こひるいまき)家畜診療サービスは、青森県で乳牛・肉用牛の診療や人工授精、最先端の受精卵技術(OPU・IVF)を用いた受精卵の作出・販売を行っています。
また、自社農場にて合計900頭(繁殖牛400頭/子牛350頭/預託牛150頭)を飼養し、研究開発にも積極的に取り組む、全国でも珍しい「現場を知る」診療所です!
現在、顧客の農家さんも自社農場も順調に規模が拡大中。さらなる事業成長に向けて、新しい仲間を募集することになりました!
【獣医師8名在籍!34名の専門スタッフが活躍中】
現在、獣医師8名、家畜人工授精師6名、胚培養士1名、家畜管理作業員14名、事務員5名の合計34名(うち女性12名)が在籍。これだけの専門家が揃っているからこそ、今はまだ資格がなくてもプロフェッショナルへと成長できる、手厚いサポート体制が整っています。
【まずは体験!働きながら「適性」を見つけられます】
牛のお世話から、エコーを使った妊娠鑑定の補助、ラボでの体外受精のサポートまで、命に関わる多様な業務があります。いきなり全てをお任せすることはありません。まずは色々な業務を経験し、自分にピッタリの道を見つけていきましょう!
【インターン・職場見学も大歓迎!】
「まずは職場を見てみたい」という方も大歓迎◎ぜひお気軽にエントリーしてくださいね!
▼スタッフが日常をゆるーく発信しているブログもぜひご覧ください♪
https://vetkohi.exblog.jp/32989229/
【動物好きの想いが活きる場所】
「動物に関わる仕事をしたいけれど、どう探せばいいかわからない…」そんな方にぴったりです。農学や畜産系の学校出身の方、動物看護を学んだ方のステップアップの場として最適!小動物の医療とは少し違う「産業動物」の分野ですが、動物を愛する気持ちがあれば知識を大いに活かして活躍できます。
【全国トップクラスの種雄牛を飼養】
弊社では青森県育種価で第1位を獲得し、全国でも上位にランクされるような好成績の種雄牛を飼養しています。質の高い精液や受精卵を全国へ販売し、日本の畜産業界の個体改良に大きく貢献!産業動物の最前線で、スケールの大きなやりがいを感じることができます。
【専用ラボで最先端の生命誕生に立ち会う】
当農場で生産される子牛の約60%が体外受精(OPU・IVF)由来です。社内に専用ラボを備え、受胎しやすくするためのアシストハッチ作業なども実施。近年は「一卵性双子の生産」にも成功しました!臨床試験や研究開発にも積極的に挑戦できる環境で、最先端の技術を間近で学べます。
【お互いを尊重し合う温かいチームワーク】
当社の強みは、職種を越えた連携です。現場の授精師をラボから支えるスタッフへの温かい労いがあるなど、お互いの仕事をリスペクトし合う風土が根付いています。職種問わず職員全員で情報共有することを大切にしており、和気あいあいと日々業務にあたっています!
【「わからない」を「できる」に変える教育体制】
基礎から丁寧に教える文化が根付いています。最初は牛のお世話や診療補助など、色々な現場を体験しながら自分の「適性」を見つければOK!専門的な作業も、先輩が隣で伴走し、あなたのペースに合わせて着実に技術を伝授します。県外出身者や全くの未経験からスタートした先輩たちも、今では現場の最前線で活躍しています!着実にステップアップできる環境です。
【まずは見学・インターンから!】
「自分に合うかどうか、まずは確かめたい」という方を全力で歓迎します。百聞は一見にしかず。牛たちの様子や、ブログ通りのスタッフの仲の良さを、ぜひあなたの目で確かめてみてください!インターンシップも受け付けています。「まずは仕事を知りたい・話を聞きたい」という方もぜひお気軽にご応募ください◎