移住の不安はご無用!ベテラン師匠が支える、牧場経営への第一歩
【星降る村で、全国トップクラスの和牛生産を支える】
群馬県高山村にある「たかやま高原牧場」では現在、約60頭の和牛繁殖牛(お母さん牛)を畜主さんから預かり、出産直前まで育てる「預託業務」を行っています。私たちが牛たちを健康に育てることは、畜主さんの負担を減らし、全国トップクラスの和牛生産を根底から支えることに繋がります。大切な命と財産を預かる責任はありますが、畜主さんから厚い信頼を得られた時の喜びは格別です。
【いきなりの移住は不要。まずは村の空気を感じてください】
「田舎での牧場経営」と聞くとハードルが高く感じるかもしれませんが、気負う必要は全くありません。
高山村には、元警察官や元建築業など、全くの異業種から移住してきた協力隊の先輩たちが多数活躍中。「まずは見学だけ」「おためし体験から」という気軽なスタートを村全体で歓迎・サポートする土壌があります。先輩たちの多くも「村ののんびりした空気が好き」という直感から移住を決めています。
【師匠の技を受け継ぎ、新たなビジネスを創る】
今回は、長年牧場を支えてきたベテラン管理人の後継者となる方を募集します。
・未経験歓迎!師匠が約3年かけてノウハウをマンツーマンで伝授します。
・牛のお世話だけでなく、隣接するキャンプ場との連携やイベント企画など、牧場を活かした新たなビジネスに挑戦できます。
・働き方は裁量次第。作業の空き時間を自分の夢や企画の準備に充てられます。
「動物が好き」「自然の中で自分のアイデアを形にしたい」という好奇心があれば十分。
温かい仲間が待つ高山村で、新しい一歩を踏み出しませんか?
【「おためし」から始められる移住サポート】
いきなりの移住は誰でも勇気がいるもの。高山村では数日間の「おためし地域おこし協力隊」制度をご用意しています。また、村が空き家やアパートなどの住居を手配するため、高額な初期費用を抑えて身軽に新生活をスタート可能。専属の移住コーディネーターや先輩隊員たちがあなたの挑戦を温かく迎えます。
【安定収入を得ながら、牧場を受け継ぐ準備を】
月額291,000円の報酬に加え、月2万円の車輌手当を支給。「貯金を切り崩して修業する」のではなく、「安定した報酬を得ながら未来の管理者を目指す」環境です。当面の生活基盤が守られているからこそ、技術習得や、任期終了後にこの牧場を引き継ぎ、さらに発展させるための新規事業の準備にしっかりと集中できます。
【日本トップクラスの和牛を育てる】
当牧場でお預かりしているのは、日本トップクラスのゲノムを持つ貴重な和牛たちです。「グラスフェッド」を取り入れ、単草放牧で健康的に育てる技術は、畜主さんからも絶大な信頼を得ています。未経験でも、飼育技術を基礎から学ぶことができるのは大きな魅力です。
【活動費で資格取得も可能】
牧場内の作業では、トラクター等の大型機械を運転することもあります。応募時点では「普通自動車免許」があればOK!業務に必要な大型特殊免許などの資格は、協力隊の活動費を活用して入隊後に取得することが可能です。自己負担なくスキルアップできる環境が整っています。
【村の畜産振興を担うハブとして】
現在、お預かりしている牛のほとんどは隣町のものですが、ゆくゆくは高山村内の酪農家さんとも連携し、村の畜産振興のハブになることが期待されています。「この人に任せたい」と畜主さんから信頼される存在になり、村の畜産をビジネスの側面から盛り上げるやりがいのあるミッションです。
【求めるのは「知的好奇心」と「素直さ」】
牧場経営や畜産の世界には、様々な専門知識が存在します。しかし、今の段階でそれらの知識は一切必要ありません。私たちが何よりも大切にしているのは、未知のことに出会った時に「もっと知りたい」「学んでみたい」と自ら探求する知的好奇心と、素直な姿勢です。師匠や先輩たちは、そんなあなたの真っ直ぐな思いを全力でバックアップします。