鳥取での農場再建・新設を見据えた増員募集!/トップクラスの待遇と国内外での研修/最先端の養豚を追求できる環境
【食のインフラを支える、国内利益率No.1の養豚企業】
ファロスファーム株式会社は、国産豚肉の出荷シェア1%超・228万人の食を支える「インフラ企業」です。国内最大級の7農場を中国地方で展開し、最新設備と専門パートナーのサポートのもと、「世界と戦える生産性」を追求しています。
現在、養豚業界において国内利益率No.1を誇っており、新農場の稼働で出荷シェアがさらに拡大する見込みです。また、養豚の過程で発生する廃棄物を活用したバイオガス発電や堆肥の製造販売など、循環型の取り組みも実施しています。
【代表メッセージ:日本で一番食べられる豚肉をつくる】
「皆さん豚は好きですか?」
当社には動物好きの社員が多く集まっていますが、愛情だけでは畜産業は務まりません。のんびりした牧場のイメージとは違い、プロとして「養豚を科学する」データ管理を行っています。もちろん豚をモノとして見ているわけではなく、愛情があるからこそ責任を持って大切に育てています。
輸入肉に押され国産豚が減少する現状に「自分たちの力で変えたい」と決意。欧米の先進技術や徹底した防疫、機械化を導入し試行錯誤を重ねてきました。
目標は「日本で一番食べられる豚肉を生産する養豚場」。さらなる規模拡大を目指す中で、改革や成長、時には苦悩も分かち合える同じ志を持った仲間を求めています。大きな夢を叶える仲間として、一緒に歩んでいきませんか?
※この求人は採用人数に達したら終了します
【3年後の新プロジェクトを見据えた先行募集】
「養豚を科学する」を合言葉に、データに基づく判断や、自動化、IT化を徹底した養豚を展開します。具体的には、最新鋭の養豚生産管理システムの活用や、タブレットを用いたデータ入力、データ処理の自動化、最新鋭の豚舎管理設備の導入などを推進しています。現在、業績拡大に伴い、3年後の鳥取(西伯・日南町)での農場再建・新設プロジェクトが進行中です。今回はその立ち上げに向けた先行増員募集。まずは最新設備が整う広島県の農場(安芸高田・西城)にて当社のノウハウをしっかり学んでいただきます。確かなスキルを身につけた後は、希望や適性に応じて鳥取の新農場立ち上げメンバーとしてご活躍いただく道も開かれています!
【先輩社員コメント】
生き物相手の仕事で、型にはまらないことが多々あります。始めのうちは難しく思うことばかりでしたが、分からないことは先輩方が丁寧に教えてくれるので、安心して疑問をぶつけられます。毎日新たな知識がつきますし、発見も多くあります。仕事に飽きることはないはずですよ。
【仕事のやりがい・厳しさ】
生き物にたずさわることの難しさや楽しさを日々実感します。
毎日同じ業務をしていても、生き物相手ですので予測できないことが起こります。その場合、一人で対応するわけではなく、先輩や同僚に相談しチームで動くことが多いです。困難を乗り越えて正解にたどり着くと、成長を感じ、やりがいにつながります。
もちろん生命に向き合う現場ですので、精神的に辛いこともあります。だからこそ、生命や食の重みであったり、素晴らしさを体感することができます。
【職場環境について】
1年目からどんどん仕事を任せてもらえる環境があります。「養豚を科学する」の合言葉通り、データの収集・分析が多く驚くこともあると思いますが、とにかくできることの幅が広がります。
社内はオンとオフがはっきりしている雰囲気で、仕事中は真剣ですが、事務所に戻った時は皆で楽しく話します。
【1日の過ごし方例】
農場に着いたらシャワーを浴びるため、8時の始業に間に合うよう起床・出勤。昼に1時間の休憩を挟み、現場の仕事を終え、事務処理をして17時終業です。
仕事終わりにはご飯を食べに行ったりしています。冬にはみんなでスノーボードに行くこともあります。
【繋がりを大切にする福利厚生】
私たちは、社員一人ひとりの繋がりが、会社の大きな力になると信じています。そのサポートとして、年間1人あたり27,000円の親睦会費を支給!親睦を深めるため、美味しいご飯を食べにいったり、農場内でBBQをおこなったり、チームの結束力を高めています。普段できない話も、お酒の席なら話しやすいかもしれませんね。写真は本社親睦会の様子です。