事業拡大に伴う増員!
土壌分析や収穫量の数値化で、自分の工夫と結果が見える面白さがあります!
\淡路島で100年続く伝統を進化!/
私たちは兵庫県淡路島で、玉ねぎ、ブロッコリー、お米を栽培する「A&H Farm」です。
この島で100年以上前から行われている「お米・玉ねぎ・畜産」の循環型農業のサイクルを実践しています。
ですが、私たちはこの「日本農業遺産」の伝統をただ守るだけではありません。実は、規格外の玉ねぎや皮などは処分コストがかさみ、地域の農家を悩ませていました。
そこで当社では……
・残渣(皮や茎など)を自社で堆肥化して畑に還す
・現代の「土壌分析」を掛け合わせる
といった取り組みで、地域の悩みを解決しつつ伝統をさらに進化させています!
■□■ 納得して成長できるデータ活用 ■□■
当社の強みは、「職人の勘」や「根性論」で教えない、データに基づいた栽培です。
各畑の土壌分析による肥料の調節や、収穫量の数値化を行っています。
「植物がなぜ育つのか」「なぜこの肥料が必要なのか」が数字でハッキリ分かるため、未経験からでも「どうして?」を理解しながら、栽培技術を身につけることができます。
【体力的な負担にもしっかり配慮】
・同じ姿勢が続く作業はこまめにローテーション
・チーム全体でフォローし合って一人に負担が集中しない仕組み
土の匂いを感じる現場の楽しさと、結果が目に見えてわかる納得の農業を、私たちと一緒に体験しませんか?
※この求人は採用人数に達したら終了します
【理由がわかるから、仕事が面白い】
「とりあえずこれやっといて」という指導はしません。「今は土がこういう状態だから、この肥料をまくんだよ」と根拠をもって丁寧に教えます。機械的なデータ管理ではなく、あくまで現場での作業をベースにしながら、「なぜその作業が必要か」を理解して技術を身につけていけます。
【地域の資源を活かす独自の土作り】
稲わらを牛のエサにし、牛糞とお米づくりから出たもみ殻を混ぜて時間をかけて発酵させ堆肥にします。さらに廃棄に困っていた玉ねぎの残渣も自社で堆肥化。この栄養豊富な土から、日本一と言われる甘い玉ねぎが育ちます。「伝統」と「現代のアイデア」で持続可能な農業を実現しています。
【「しんどい」をみんなで分散する仕組み】
農業はどうしても体力を使う仕事です。だからこそ、同じ姿勢の作業が続かないようローテーションを組んだり、玉ねぎの収穫期にはチーム全体で作業をローテーションし、効率よく手分けすることで社員一人に負担が集中しない工夫をしています。気合いや根性論に頼るのではなく、仕組みで無理なく働ける環境を整えています。
【全員が未経験・異業種からのスタート】
現場で活躍する6名のスタッフは、旅行代理店や建設業など様々な前職の出身です。代表自身も一般企業で働いた経験があるからこそ、「組織で働く良さ」や「仲間の大切さ」を痛感。風通しが良く、コミュニケーションを大切にしながら助け合えるチームワークが自慢です。
【メリハリ重視。淡路島での穏やかな暮らし】
年間休日105日。農閑期(7・8・2・3月)は週2〜3日休みがあり、有休も取りやすい環境です。月1万円の住宅手当や物件探しのサポートもあり、海やカフェを楽しめる便利な「島ライフ」を安心してスタートできます。土日のお休みも相談可能で、オフの旅行も楽しめます。
【基礎の栽培管理から、ゆくゆくは機械操作も】
焦る必要はありません。まずは機械を使わない基本的な栽培管理(手入れや収穫など)から基礎を身につけ、徐々にできることを増やしていきましょう。長く続けていただけるよう、将来はトラクター等の農業機械の操作もお任せします。大型特殊免許やフォークリフトの資格取得費用は会社が全額負担!着実なスキルアップを応援します。