収穫はロボットとともに。あなたは「最高の栽培」に全霊を注ぐ。
【「やるか!やらないか!」で農業を変える】
私たち、AGRIST株式会社は、「テクノロジーの力で農業課題を解決する」スタートアップ企業です!
「収穫ロボットが必要だ」という農家の切実な声から、私たちの挑戦は始まりました。単なる理想論ではなく、AIロボットやデータを駆使して、農業を「しっかり稼げる持続可能な産業」へアップデートすることが私たちの使命です。今回は自社農場でキュウリ、フルーツパプリカの栽培管理業務全般をお任せします。
【「栽培の質」が、このプロジェクトの鍵を握る】
私たちの農場では、最も時間のかかる収穫作業をAIロボットが担います。しかし、ロボットが活躍するためには、人間による緻密な「栽培管理」が不可欠です。株の状態を見極め、環境制御システムを操り、最高の収穫環境を整える。収穫という労働から解放される分、あなたは「栽培のプロ」として、より深く、より戦略的に作物と向き合うことができます。
【現場を尊重する、次世代の労働環境】
「農業は過酷だ」という常識も変えていきたい。だからこそ、休憩室や個室トイレ、こまめな休憩設定など、現場で汗をかくメンバーが誇りを持って働ける環境を整えています。完全週休2日制(年休125日)でプライベートも大切にしながら、培ってきた栽培経験を「新しい農業の形」に昇華させませんか?
【作物への「こだわり」を、何よりも大切にします】
AIロボットが導入されても、農業の主役は「植物」です。日々変化する株の勢いや、葉一枚のわずかなサインを見逃さない。そんなあなたの経験と観察眼こそが、当社の農場には必要です。ロボットという強力な武器を使いこなしながら、これまでの農業で培ってきた「探究心」を存分に発揮できる環境です。
【「勘」を「確信」に変える、データ管理】
環境制御システムから得られる膨大なデータは、あなたの栽培判断を支える強力な味方になります。自分の見立てが数値として裏付けられ、それが結果(品質・収量)に直結する。感覚だけでなくロジカルに栽培を突き詰めたい方にとって、これほど面白い環境はありません。
【メンバーの健康と「働きやすさ」を第一に】
ビニールハウスでの作業は決して楽なことばかりではありません。だからこそ、経口補水液の配布、男女別の個室トイレなど、現場目線での環境整備を徹底しています。こまめな休憩を確保し、一人ひとりが最高のパフォーマンスを発揮できるようサポートします。
【チームの力を最大化する、風通しの良い組織】
「現場で起きていること」が何より重要だと考えています。社歴や年齢に関係なく、栽培に関する提案や改善案は即座に共有・議論される文化です。多様なバックグラウンドを持つ仲間と協力し、チームで目標を達成する喜びを分かち合える職場です。
【「農業経営」の裏側まで見える透明性】
事業計画や経営資料を全社員に公開しています。今、会社がどのような戦略で動いているのかを知ることで、日々の栽培管理がビジネスとしてどう繋がっているのかを実感できます。ただの「作業」ではない、経営感覚を養える農業を経験してみませんか?
【あなたの成長とキャリアを全力でバックアップ】
「将来は自分の農場を持ちたい」「この分野のスペシャリストになりたい」。そんな個々の自己実現を大切にするため、毎月1回の1on1を実施。書籍購入やセミナー参加への補助制度もあり、新しい挑戦を続けるあなたを会社が全力で応援します。