家族も安心の手厚い移住支援!先輩農家からバトンを受け取り、地域と描く3年間!
【手塩にかけて育てる、温かい「ものづくり」の町】
山形県のほぼ中央に位置する山辺町(やまのべまち)は、さくらんぼやラ・フランス、りんごなど、果樹を中心とした農業の歴史を持つ自然豊かな町です。この町の農業の魅力は、大規模な量産ではなく「手間ひまをかけて価値を高める姿勢」にあります。
・小さな面積でも、品質と価値にこだわる丁寧な果樹づくり
・ニットやじゅうたんの伝統技術に通じる、職人肌な「山辺人」の温かい気質
しかし現在、高齢化により長年守られてきた園地や技術の担い手不足が大きな課題となっています。そこで今回、地域の農家さんと一緒に山辺町の農業の「次の形」をつくっていく「地域おこし協力隊」を募集します!
【あなたらしい農業の関わり方を探せます】
果樹は新しく植えてもすぐには収穫できません。だからこそ、先輩農家が大切に育ててきた園地や顧客との関係を段階的に「受け継ぐ」ことが、ここでの大きなチャンスです。
さらに最大の特徴は、任期後のゴールを「独立就農」だけに限定していません!
・先輩の園地を受け継ぐ「事業承継型就農」
・既存の農業法人への「雇用就農」
・SNS発信やデザインを活かした「農家のプロデュース」
・農産物の「販売支援」や「イベント企画」
決まったレールはありません。役場や受入農家がチームとなって伴走するので、3年間かけて「自分と農業のベストな関わり方」を一緒に見つけていきましょう!
【3年間の活動イメージ】
1年目は複数農家での実践研修や地域のPR活動を通じた信頼関係づくり。2年目は目指す方向性を定め、園地継承や小規模実証、SNS発信やイベント販売に取り組みます。3年目は具体的な就農・事業化の準備期間。農家としての独立だけでなく、販売支援やプロデュースなど地域農業を支える裏方としての定着も視野に入れ、段階的にステップアップしていきます。
【先輩の「資産」を受け継ぐチャンス】
ゼロから農地を開拓し苗木から育てるとなると、収穫までに長い年月がかかります。山辺町では、先輩農家が長年手入れをしてきた優良な園地や栽培技術、農機具、そして大切なお客様との繋がりを段階的に受け継ぐことが可能です。果樹栽培において「すでに質の高い土台がある状態からスタートできる」のは非常に大きなメリットです。
【「独立」だけがゴールじゃない!】
協力隊の任期終了後、全員が独立して農家にならなければいけないわけではありません。もちろん事業承継型の就農も大歓迎ですが、既存の農業法人への就職や、SNSを活用した販路拡大、デザインやイベント企画を通じた農家のプロデュースなど、農業を「届ける」側として地域に定着する道も全力で応援します。
【山形市まで車で10分!生活利便性◎】
「田舎暮らしに憧れるけど、不便すぎるのは困る…」という方もご安心ください!山辺町は、県都である山形市の中心部まで車で約10分という抜群のアクセスを誇ります!町内にも大型スーパーや医療機関が揃っており、少し足を伸ばせばショッピングモールも。美しい自然に囲まれながら、都市部の便利さも享受できる最高の環境です。
【移住者への手厚い「生活コスト支援」】
家賃補助(上限月額55,000円)はもちろん、県外からの移住者には山形県産ブランド米「つや姫60kg」やお味噌・お醤油をプレゼント!さらに東京圏からの移住で100万円(+α)の移住支援金制度や、住宅リフォーム補助など手厚い制度が満載。固定費を賢く抑えながら、安心して新しい生活・仕事に集中できます。
【子育て世代も安心!手厚い生活環境】
山辺町は「子育て・医療支援」が非常に充実しています。高校生(18歳)までの医療費無料化や、小中学校の給食費無料化、保育料の軽減など、ご家族での移住にも嬉しい制度がズラリ。町内には複数の診療科があり、総合病院へも車で15〜20分圏内と安心です!