スタッフ総勢173名!明るく活気のある職場/都心まで1時間!アクセス良好◎/契約生産による安定出荷&販路の確保
"【会社概要】
私たち株式会社HATAKEカンパニーは、最先端技術と戦略的事業計画で農業ビジネスを展開する農業法人です。健康な土作りを基盤に、「年間安定供給・品質・美味しさ・マーケットニーズ」に対応した野菜商品をお客様に届けています。
現在、当社の売上の8割をベビーリーフが占めており、その生産高は日本一!今後はリーフレタス・ほうれん草・パクチー等を第二の柱に据えて、さらに小松菜・ミズナ・ミニチンゲンサイ、花苗、カボチャ、露地トマト、ネギ、キャベツなど多品目の生産にもチャレンジしています。
【土へのこだわり】
代表の木村は、元々サラリーマンとして水質を研究・分析しながら農家の土作りを支援していましたが、土から作る野菜作りの面白さや農業の可能性を感じ、当社を設立しました。
設立以来、有機農業の考え方を当社の基本としています。堆肥をしっかり入れ、調整を行い、農薬はなるべく使用しない“良い土”から作られた野菜こそ、おいしく安全だと考えています。土の水分含有量や微生物の種類、phの値など様々なデータを蓄積し、どのような土がベストかを土壌分析しながら、最適な施肥設計を行っています。
【私たちの“強み”】
当社の生産面での強みは、しっかりとした売り先の確保にあります。
販売面では、契約生産による安定出荷・安定販路の確保を強みとしています。また、少量の野菜を必要としている全国のレストランや小売店に、コールドチェーンの力でさらに新鮮で安い野菜を届けています。現在、東京のレストラン300店舗と契約を結び、新鮮な野菜をお届けしています。
設備面も、常に最新技術の導入を模索しています。温度・湿度・照度を半自動制御できる最新のハウスを日本で初導入。環境に応じてミスト噴射や遮光カーテン開閉するスマートハウスを活用して、ハウス栽培の拡大と耕作放棄地の開拓を進めていきます。
当社のスタッフは、若手から年配の方までバランスよく働いています。活気があり、皆が生き生きと楽しく農業に取り組んでいます。
「自分達の食・大地を守りたい」「日本の農業に貢献したい」「成長産業で挑戦したい」「稼げる農業を見てみたい」など意欲ある方のご応募をお待ちしています!"
"【入社8年目の先輩社員より】
大学では農業を学びました。卒業後は農業と関係ない研究所に勤め、カーボンナノチューブの研究をしていましたが、いずれは農業をやりたいという漠然とした思いがあり、転職を決意しました。
生き物を育てるという、研究とは正反対の分野はとても面白いです。また、当社では早い段階から目標設定を行い、責任をもって日々の作業に取り組んでおり、非常にやりがいを感じています。今は一つのエリアを任せてもらいながら栽培の安定性・データの蓄積を頑張っています。"
"【入社6年目の先輩社員より】
前職で上司だった、現HATAKEカンパニー取締役の久野から誘われて入社しました。「儲かる農業を」という取締役の思いは、今の日本の農業に対する大きな挑戦とやりがいを感じさせてもらっています。
今はパッキングセンターの運営と営業で力を発揮しています。当社は会社としての農業を実現しつつあり、ポジションによっては、現場もできてITスキルもある人が求められています。頭も体も使う職場なので、切り替えが大切ですね。"
"【入社1年目の先輩社員より】
大学を出た後、東京で飲食店経営を長年しておりました。前々から農業への転身を考えており、タイミングよく転職することができました。
農業に実際に携わってみると、とにかく体力が大切だと感じさせられます。農業を志す人にお伝えしたいことは、弊社での農業はやりがいがあり、企画立案、実現性が確保できれば実行できることは多々あります。ただ、その実現には体力・精神力が大切になるということです。"
"【寮完備】
当社では社員寮をご用意しています。寮から車で5分程の所にスーパー、コンビニ、病院、ホームセンターなどの施設が揃っており、とても生活しやすい場所です。遠方からお越しの方もご安心ください。"
"【農業で地域活性化】
当社の経営理念は「“農”を通して地方経済の活性化に貢献し、あらゆる人々に“豊かな食生活”と“健康”そして“感動”を提供すること」です。農業において日本を代表するサプライヤーとなり、地方創生に貢献し100人単位の雇用を創出していくと共に、農業を競争力のある産業に変革させていきます。そのために常に先頭に立ち続けていくことを目指します。"
"【安定した生産体制】
1年を通して安定した生産・出荷体制にこだわっています。例えば、温度調節可能な部屋で出荷調整を行うことで、夏場の高温に加え土埃等の異物混入を防止し、危害リスクの軽減に努めています。またベルトコンベアとふるいを組み合わせた選別ラインで、更なる異物混入リスクの低減を図っています。"