安定基盤×ゼロイチ。コミュニケーション力やビジネス視点を活かし、新しい農業ビジネスを創る!
【「ヘルスケアカンパニー」だからこその挑戦】
私たちは1954年の創業以来、ヤクルト商品の販売等を通じて、地域のみなさまの「からだとこころの健康」を支えてきた城北ヤクルト販売です。
私たちがなぜ、新たに「農業」へ挑むのか。それは、私たちが地域のしあわせを願うヘルスケアカンパニーだからです。日本人の食卓の中心であり、健康の礎となる「毎日のお米」。その美味しくて良質なお米をいすみ市で自らの手で作り、地域へお届けすることで、私たちの企業理念はさらに深く実現できると考えています。すでに農作業を担う体制ができつつあり、事業は実証から本格的なビジネス展開フェーズへと移行しています。
【社長の右腕として、販路拡大を担うポジション】
今回募集するのは、単なる農作業の枠に留まらない「新しい農業ビジネスの創造」を担うポジション。お米の生産や収穫といった現場業務にも携わりながら、事業開発、事業企画、営業としての手腕を発揮していただきます。
特に重要なミッションが、足立区・荒川区を中心とした既存ネットワーク(学校・病院・福祉施設等)への販路開拓です。東京と千葉をフットワーク軽く行き来しながら、お米の生産→製品化→保管・流通→販売までのスキームを確立する、ダイナミックな活躍を期待しています。
ヤクルト販売会社という盤石なバックボーンを持ちながら、ゼロイチの立ち上げを経験できる貴重なフィールド。
地方移住を叶えながら、大きなキャリアアップに挑戦しませんか?
【「ベンチャーの裁量×既存企業の安定感」という特権】
「農業で起業したい」「ゼロイチの事業立ち上げを経験したい」と思っても、資金面や経営基盤の不安から一歩を踏み出せない方は多いはずです。今回の募集は、城北ヤクルト販売という確固たるバックボーンのもとで挑戦できるのが最大の強み。安定した収入や充実した福利厚生といった安心感を持ちながら、裁量権の大きなビジネス創出にのめり込むことができる、まさに「いいとこ取り」の環境です。
【「いすみ米」の生産とスキーム構築】
拠点を構える千葉県いすみ市は、移住先人気ランキングでも常に上位に入る温暖で自然豊かな地域です。ここで育つ「いすみ米」は、ミネラル豊富な土壌と清流の恵みを受け、皇室献上米にも選ばれた実績を持つ極上のお米です。
まずは自社顧客へ販売し、売上を立てていくスキームを作り上げていくことがあなたのミッションです。現場でのお米づくりの基礎を学びつつ、ビジネス視点で生産から流通までの仕組み化に挑んでください。
【地域との絆を深める、新規農地の確保・交渉】
事業をスケールさせるための重要なステップとして、新規農地の確保もお任せします。いすみ市の農家さんや農地所有者の方々のもとへ足を運び、関係構築や交渉を行う、地域に根差したコミュニケーションが求められる役割です。これまでの営業経験や対人スキルを最大限に活かし、地元の方々と信頼関係を築きながら事業の基盤を広げていってください。
【農業×企業研修・CSRなど多角的なビジネス創出】
社長と二人三脚で、以下のような新しいジョイントベンチャー事業も仕掛けていきます。
①教育事業:自然に触れて心の健康を促す「企業向け農業体験型人事研修」
②CSR事業:担い手不足の地域農業を企業と守る「田んぼの共同耕作パッケージ」の販売(企業からの人員参加や看板掲出など)。
単なる生産にとどまらず、社会課題を解決するビジネスを創り上げる醍醐味が味わえます。
【季節に合わせたメリハリのある働き方】
農業ならではの自然のリズムに合わせた「1年単位の変形労働時間制」を導入しています。農繁期(3〜5月、7〜9月)は週45時間としっかり働き、農閑期(11〜2月)は週30時間とゆとりを持った勤務体系になります。年間休日は108日を確保しており、仕事の成果を追求しつつ、いすみ市での豊かなプライベートタイムもしっかりと充実させることができます。
【将来の法人設立に向けた明確なキャリアパス】
今回の募集は、ただの新規事業担当者ではありません。数年後に設立を予定している新しい「農業法人」の幹部メンバーとしての採用です。事業が軌道に乗った暁には、新会社へ転籍し、名実ともに経営の中核を担っていただきます。地方移住をきっかけに、自分のキャリアを大きく飛躍させたい方にとって、道筋が明確に示されたやりがいのある環境です。