土地探しの不安なし。技術習得に集中できる3年間。山形県で一番小さな町が、本気で農家を育てます。
「農業で生きていきたい。でも、自分に何が作れるのか分からない」 そんな迷いを抱く方にこそ知ってほしいのが、山形県中山町での地域おこし協力隊です。
2025年9月、私たちは農家主導の新しい支援団体を立ち上げました。未経験の方でも安心して一歩を踏み出せるよう、万全のバックアップ体制を整えました。 中山町の強みは、その「多様性」にあります。果樹・野菜・水稲など幅広い農業が根づいているため、特定の作物に縛られることなく、3年間で複数の現場を経験できるのが特徴です。
【活動内容】
農業未経験の方こそ、大歓迎です!幅広い作物を経験できるため、働きながら「自分に合ったスタイル」を見つけることができます。 3年間の活動では、地元農家のもとで栽培技術を学ぶだけでなく、自身の営農計画の策定や、就農に向けた準備を段階的に進めていきます。
【活動終了後について】
任期終了後の独立に向け、各品目で農地の確保(確約)がすでに整っています。土地探しの不安なく、技術習得に集中できる環境です。
中山町は山形県で一番小さな町ですが、そこから産まれる農産物は驚くほど豊かです。長年地域を支えてきた先輩農家たちの「誇り」こそが、この町の財産。ぜひ私たちと一緒に、あなたらしい農業の形を見つけてください。
【あなたの就農をサポートします】
2025年9月、担い手を支える新団体が発足。「すもも」等の果樹から野菜、水稲まで、多品目の農家で研修できる体制が整いました。最大の特徴は、3年間で様々な作物を経験し、適性を見極められること。技術を実践的に学びながら、単一の作物に縛られず、納得のいく営農スタイルを見つけられます。
【生活と仕事を支えるチーム体制】
団体には役場、JA、不動産業者などが参画しています。行政手続き、販路、住まいの確保まで、各分野のプロが連携して支援します。新規就農者が陥りがちな「相談先がない」という孤立を防ぎ、仕事と生活の両面からチーム全体であなたをバックアップします。
【柔軟な出口戦略とキャリア形成】
任期終了後の進路は、独立就農だけに限りません。仲間と事業を立ち上げる「共同経営」や、プロ農家の右腕となる「雇用就農」など、多様な選択肢があります。大切なのは形式ではなく、経営者視点を持って地域に根ざすこと。あなたの適性やライフプランに合わせて、最適な就農の形を柔軟に選べる環境です。
【家賃補助&雪国でも安心のインフラ】
移住のハードルとなる住居については、家賃補助制度でサポートします。また、山形といえば雪が心配されますが、公道はしっかりと除雪が入るため、冬場の移動も安心です。自然の厳しさはありますが、生活の基盤は行政がしっかりと支えます。
【中山町の魅力】
山形県で最も小さな町・中山町。ここは「芋煮会発祥の地」であり、秋には川辺で鍋を囲む風景が広がります。かつて舟運で栄えた歴史と、東北有数の「すもも」をはじめとする豊かな果樹が自慢。夏にはひまわり迷路が町を彩ります。コンパクトな町だからこそ、四季の恵みと人の温かさを身近に感じる、丁寧な暮らしが叶います。
【メンバーよりメッセージ】
収穫の達成感は格別ですが、機械トラブルみたいな大変なこともあります。でも、仲間がいるから大丈夫。最初から完璧である必要はありません。「学ぼう」という気持ちさえあれば、聞かれたことは全部教えるつもりです。分からないことはそのままにせず、どんどん頼ってください。一緒にこの町で、農業の楽しさを感じましょう。